AUTOVJCLUB 利用規約

第1条(総則)

本利用規約(以下「本規約」)は、AUTOVJCLUB(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスを利用された時点で、利用者(以下「ユーザー」)は本規約に同意したものとみなします。

第2条(サービスの内容)

1. 本サービスは、ブラウザ上で動作するWeb簡易VJシステムです。

2. 本サービスはYouTubeの動画、外部APIによる楽曲認識、歌詞データ等の外部サービスを利用して映像演出を提供します。

3. 本サービスは「現状有姿(as-is)」で提供され、その完全性、正確性、安定性、特定目的への適合性を保証するものではありません。

第3条(映像コンテンツに関する免責)

1. 本サービスで再生される映像コンテンツは、YouTubeから自動的に収集・選定されます。アルゴリズム選定およびランダム性の要因により、再生内容は一定せず、事前のテスト・リハーサル時と本番で異なる映像が再生される場合があります。運営は映像の内容、品質、適切性について一切の保証をいたしません。

2. YouTubeに公開されている動画の権利は各動画投稿者に帰属します。動画投稿者が商業利用の制限や利用料の請求等を定めている場合であっても、運営はその確認・対応の義務を負いません。

3. 店舗、クラブ、バー、ライブ会場、イベント会場その他公衆に向けた場所または営業目的の場において、本サービスを利用して映像・音楽・歌詞その他のコンテンツを表示、再生、上映、演出利用する場合、当該利用に必要となる著作権、著作隣接権、上映権、演奏権、公衆送信に関する権利処理、各権利管理団体(JASRAC等)への申請・使用料の支払、施設管理者の承諾、ならびに関連法令の遵守は、すべてユーザーの責任と費用において行うものとします。

4. ユーザーは、YouTubeその他第三者が提供するコンテンツまたはサービスについて、当該第三者の定める利用条件(商用利用制限、公衆上映の禁止、埋め込み条件等を含む)に違反する態様で本サービスを利用してはなりません。

5. 運営は、ユーザーの利用形態が前各項に違反し、または違反するおそれがあると判断した場合、事前通知なく利用を停止できるものとします。

6. 運営は、ユーザーによる個別の利用行為が適法であること、利用許諾が有効に取得されていること、または外部サービスの規約に適合することを確認・保証する義務を負いません。

7. 本サービスはエフェクト処理により、光の点滅・激しい明滅・急激な色彩変化等が発生する場合があります。光過敏性発作等の健康被害が生じた場合であっても、運営は責任を負いません。ユーザーは、来場者への注意喚起等の措置を自己の責任において講じるものとします。

第4条(楽曲認識・歌詞表示に関する免責)

1. 楽曲認識は使用環境により認識精度が大きく変動します。認識の失敗・誤認識およびNow Playing等の誤表示について、運営は一切の保証をいたしません。

2. 歌詞データは外部サービスから取得しており、正確性・タイミングの精度について運営は保証しません。

3. 楽曲認識および歌詞取得には処理時間を要するため、リアルタイムの完全な同期は保証できません。

第5条(動作環境に関する免責)

1. 本サービスの動作はユーザーの利用環境に依存し、すべての環境での動作を保証するものではありません。

2. ユーザーは、有料プランへの申込み前に、必ず無料トライアル期間中に実際の利用環境において動作確認を行うものとします。

第6条(利用料金・賠償の制限)

1. 利用料金は別途定めるプラン・料金表に従います。

2. 運営が損害賠償責任を負う場合、その範囲はユーザーに直接かつ現実に生じた通常の損害に限られます。間接損害、逸失利益等については一切の責任を負いません。

3. 損害賠償額は、運営の故意または重大な過失による場合を除き、直近1ヶ月間の利用料金総額を上限とします。

4. 紛争発生前の既払利用料金は原則返還しません。ただし法令上返金義務がある場合等を除きます。

第7条(禁止事項)

法令・公序良俗違反、サーバーへの過負荷、リバースエンジニアリング、無断複製・再配布、APIクォータの浪費、第三者の権利侵害、外部サービス規約違反、権利処理なしの営業目的上映、運営妨害行為を禁止します。

第8条(知的財産権)

本サービスの知的財産権は運営に帰属します。ユーザーが作成した設定データ等の権利はユーザーに帰属します。

第9条(外部サービスとの関係)

本サービスはYouTube API Servicesを使用しています。ユーザーはYouTube利用規約およびGoogleプライバシーポリシーにも拘束されることに同意するものとします。

第10条(データの収集・利用)

運営は利用状況データ、アクセス解析データ、認証情報を収集・利用します。マイク入力の音声データは楽曲認識処理のためにのみ使用し、永続的に保存しません。詳細はプライバシーポリシーに従います。

第11条(補償・第三者紛争)

ユーザーの規約違反・法令違反・権利侵害に起因する第三者との紛争は、ユーザーの費用と責任で解決するものとし、運営の損害を補償するものとします。

第12条(サポートの範囲)

標準サポートはドキュメント・メール・お問い合わせフォームのみです。電話・通話・出張等は別途保守サポート契約が必要です。対応言語は日本語または英語(自動翻訳含む)です。

第13条(サービスの変更・中断・終了)

運営は必要に応じサービスの変更・中断・終了を行えます。緊急時を除き事前通知に努めます。有料プラン利用中のユーザーへの未経過分の取扱いは別途定めます。

第14条(利用資格)

未成年者は法定代理人の同意が必要です。反社会的勢力に該当する場合、利用を拒否またはアカウントを停止できます。

第15条(認証情報の管理)

アカウント・パスワード等の管理はユーザーの責任とし、漏洩等に起因するトラブルについて運営は責任を負いません。

第16条(規約の変更)

運営は法令改正・サービス変更等の必要がある場合、規約を変更できます。変更内容と効力発生日は事前に周知します。重大な不利益を及ぼす変更は30日前までに周知するよう努めます。

第17条(分離可能性)

規約の一部が無効と判断されても、残りの条項は有効に存続します。

第18条(準拠法・管轄裁判所)

本規約は日本法に準拠します。紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。